
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スペインの作曲家アルベニスが1890年前後にまとめた6曲のピアノ小品集《スペイン》から、第2曲〈タンゴ〉をゴドフスキーが演奏会用に編み直したもの。1921年の成立で、同年に楽譜が世に出た。調は原曲と同じニ長調。ゴドフスキーは他の作曲家の歌曲や小品をピアノ独奏用に数多く書き改めており、本作はその一つ。現在はゴドフスキーの編曲を集めた曲集にも収録。演奏時間は3分ほど。
| 作曲年 | 1921 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | レオポルド・ゴドフスキー(ピアノ独奏編曲)/原曲:イサーク・アルベニス、ピアノ曲集《スペイン》作品165 第2曲〈タンゴ〉 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | Tango in D major (Albéniz–Godowsky) / Concert transcription of Albéniz's Tango, Op.165 No.2 / アルベニス=ゴドフスキー:タンゴ |
調べた日:2026-10-22
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