
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
バッハの無伴奏チェロ組曲6曲のうち、第2番ニ短調、第3番ハ長調、第5番ハ短調の3曲をゴドフスキーがピアノ独奏用に書き改めたもの。1923年から翌年にかけて手がけられ、ニューヨークで出版された。一本の弦楽器のために書かれた旋律線に、両手で弾く和声と声部を与えている。各組曲は前奏曲に始まり、アルマンド、クーラント、サラバンドを経て、メヌエットやブーレ、ガヴォットの対を挟み、ジーグで閉じる原曲の配列を保つ。第5番の前奏曲は後半にフーガを含む。
| 作曲年 | 1923–1924 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | レオポルド・ゴドフスキー(ピアノ独奏編曲)/原曲:ヨハン・ゼバスティアン・バッハ、無伴奏チェロ組曲 第2番 BWV 1008・第3番 BWV 1009・第5番 BWV 1011 |
| 楽章・曲 | 組曲第2番 ニ短調(BWV 1008) / 組曲第3番 ハ長調(BWV 1009) / 組曲第5番 ハ短調(BWV 1011) |
| 演奏時間 | 約 68 分 |
| 別名・表記 | Bach-Godowsky: Cello Suites Nos. 2, 3 & 5 / バッハ=ゴドフスキー:無伴奏チェロ組曲 |
調べた日:2026-10-22
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