
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1749年、ポツダム時代の作。チェンバロの右手がフルートと対等な旋律線を担い、低音は左手が受け持つ、オブリガート鍵盤のソナタである。3楽章構成で、中間楽章はアダージョ・ディ・モルト。ほぼ同じ内容を2本のフルートと通奏低音のトリオ・ソナタに置き換えた稿(Wq.162)があり、二つの形で伝わる。全集では同種のフルート・ソナタ5曲とともに1巻にまとめられている。
| 作曲年 | 1749 |
|---|---|
| 編成 | フルートとオブリガート・チェンバロ |
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | フルートとチェンバロのためのソナタ ホ長調 / Sonata a cembalo e flauto in E |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›