
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1749年にポツダムで書かれ、1751年にニュルンベルクで出版された標題付きのトリオ・ソナタ。陽気な多血質(サングイネウス)と憂鬱質(メランコリクス)の2人の性格を2つの上声部に割り当て、第1楽章から第2楽章の終わり近くまで両者が言い争い、メランコリクスが相手の主題を受け入れて和解する。終楽章では2人が息を合わせ、互いに模倣し合って曲を閉じる。バッハ自身の序文がこの筋書きを説明している。
| 作曲年 | 1749 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、通奏低音(または、ヴァイオリンとオブリガート鍵盤) |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | アレグレット/プレスト / アダージョ / 終楽章(速度表示未確認) |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | 多血質と憂鬱質の対話 / サングイネウスとメランコリクス / Sanguineus und Melancholicus / Conversation between a Sanguineus and a Melancholicus |
調べた日:2026-10-10
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