
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1785年にライプツィヒで出た第5巻で、ソナタとロンドを2曲ずつ交互に置いたあと、ヘ長調とハ長調の幻想曲2曲で閉じる。ほとんどの曲は1779年から1784年ごろの作だが、第2ソナタの中間楽章ラルゴは1766年のソナタから移された。2曲の幻想曲には、ヘ長調にアレグロ、ハ長調にアンダンティーノの速度表示が付く。
| 編成 | クラヴィーア(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ソナタ第1番 ホ短調 / ロンド第1番 ト長調 / ソナタ第2番 変ロ長調 / ロンド第2番 ハ短調 / 幻想曲第1番 ヘ長調 / 幻想曲第2番 ハ長調 |
| 別名・表記 | 識者と愛好家のための 第5集 / Kenner und Liebhaber V |
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調べた日:2026-10-20
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