
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1780年に出た全6集の第2巻。この巻から題に「フォルテピアノのための」と「いくつかのロンド」が加わり、ロンドとソナタを交互に3曲ずつ並べる形になった。ロンドはハ長調、ニ長調、イ短調、ソナタはト長調、ヘ長調、イ長調。中でも第3ロンドのイ短調は、長調が並ぶ巻の中で唯一の短調の曲である。
| 編成 | クラヴィーア(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ロンド第1番 ハ長調 / ソナタ第1番 ト長調 / ロンド第2番 ニ長調 / ソナタ第2番 ヘ長調 / ロンド第3番 イ短調 / ソナタ第3番 イ長調 |
| 別名・表記 | 識者と愛好家のための 第2集 / Kenner und Liebhaber II |
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調べた日:2026-10-20
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