
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ポツダムでプロイセン王フリードリヒ2世の宮廷に仕えていた時期、1747年に書かれた鍵盤とフルートのソナタ。チェンバロは通奏低音にとどまらず、右手が独立した旋律声部を受け持つため、実質は二人で三声部を奏でる形になる。楽章は急・緩・急の3つで、中間にラルゴを置く。同じ音楽をフルート、ヴァイオリンと通奏低音で演奏するトリオ・ソナタ稿(Wq.151)も残る。
| 作曲年 | 1747 |
|---|---|
| 編成 | フルートとオブリガート・チェンバロ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro un poco / Largo / Allegro |
| 別名・表記 | フルートとチェンバロのためのソナタ ニ長調 / Sonata a cembalo e flauto in D |
調べた日:2026-10-26
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