
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヘ長調の両端楽章が、ニ短調の変奏曲をはさむ3楽章のソナタ。中間楽章は主題と6つの変奏で、最後の変奏は8分の6拍子のシチリアーナになる。終楽章はメヌエットのテンポをとり、中ほどのトリオは変ロ長調。ザルツブルクを離れてウィーンに住み始めた1781年の作。同じ年の11月、ヴァイオリンとピアノのためのソナタ6曲がアルタリア社から一組で刊行され、本作はその3曲目にあたる。献呈先は当時ウィーンにいた女性ピアニスト。
| 作曲年 | 1781 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / アンダンテ(主題と変奏) / テンポ・ディ・メヌエット、ウン・ポーコ・アレグレット |
| 演奏時間 | 約 19 分 |
| 別名・表記 | ヴァイオリン・ソナタ第25番 / ヴァイオリン・ソナタ第33番 / Violin Sonata No. 25 in F major, K. 377 / Op. 2 No. 3 |
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調べた日:2026-10-22
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