
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《イベリア》第4巻に収める予定で1908年に書き始められたが、アルベニスが1909年に亡くなったため未完に終わった曲。弟子で友人のデオダ・ド・セヴラックが26小節を補って完成させ、1912年にパリのエディシオン・ミュチュエルから出版された。北部ナバーラ地方の舞曲ホタの主題に基づく幻想曲風の作品で、変イ長調、8分の3拍子。技巧の面でも譜面の面でも難曲とされる。マルグリット・ロンに献呈。
| 作曲年 | 1908–1909 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | デオダ・ド・セヴラック補筆 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | ナヴァーラ / ナバラ / Navarra |
調べた日:2026-10-10
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