
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1782年4月、ウィーンで書かれた鍵盤曲。バッハやヘンデルのフーガを好んだ妻となるコンスタンツェに促されて書き留めたもので、姉ナンネルに送った手紙では、フーガを先に作り、それを清書しながら前奏曲を考えたと説明している。前奏曲はアダージョとアンダンテが交替する即興的な部分、続く3声のフーガはアンダンテ・マエストーソで、最後の2小節でアダージョに転じる。モーツァルトはこのフーガを速く弾きすぎないよう姉に助言した。
| 作曲年 | 1782 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アダージョ-アンダンテ / アンダンテ・マエストーソ |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Prelude and Fugue in C major, K.394 / Fantasy No.1 with Fugue / Fantasie und Fuge C-Dur / K.383a |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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