
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品39の「音の絵」は1916年から翌1917年にかけて作られ、1917年のうちに初版が出た。本曲はその第4曲、ロ短調、テンポ表示はアレグロ・アッサイである。1930年にレスピーギが管弦楽に編曲した5曲には選ばれていない。この曲の特徴は譜面の書き方にも表れている。作曲者自身の楽譜には拍子記号がなく、死後に校訂された版になって、拍子が変わる箇所ごとに記号が書き加えられた。楽節(フレーズ)の長さも固定されず、長くなったり短くなったりを繰り返して進んでいく。
| 作曲年 | 1916–1917 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | 「音の絵」第4番 / エチュード「音の絵」Op.39-4 / Études-tableaux Op.39 No.4 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›