
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品39の「音の絵」は1916年から1917年にかけて書かれ、1917年に初版、1920年にベルリンで新版が出た。本曲はその第7曲で、ハ短調、テンポ表示はレント・ルグーブレ(遅く、陰鬱に)。1930年にレスピーギが管弦楽に編曲した5曲の一つで、管弦楽版では「葬送行進曲」と題された。作曲者がのちにレスピーギへ送った手紙には、二つの主題の性格について、一方は行進曲、他方は合唱の歌にあたるとの説明があったとされる。曲の終わり近くになると、行進曲にあたる主題がもう一度姿を見せる。
| 作曲年 | 1916–1917 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | 「音の絵」第7番 / エチュード「音の絵」Op.39-7 / Études-tableaux Op.39 No.7 / Marche funèbre(レスピーギ編曲版の題) |
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調べた日:2026-10-20
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