
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ブルターニュ地方の聖歌(カンティーク)を素材とする、オルガンのための3曲の曲集。1866年に書かれ、同年パリで出版された。副題には、サン=タンヌ=ラ=パリュで催される巡礼祭「パルドン」への巡礼が掲げられている。土地の信仰に根ざした旋律を、3曲それぞれが一つの楽曲へと仕立てている。のちの1891年、作曲者は第1曲と第3曲を管弦楽に移し、《ブルターニュ狂詩曲》作品7bisとして独立させた。
| 作曲年 | 1866 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 1891年に作曲者自身が第1曲と第3曲を管弦楽化し《ブルターニュ狂詩曲》作品7bisとした|ピアノ連弾版(Durand, 1880年頃)、ハーモニウム版(1872年頃)の出版あり(編曲者未確認) |
| 楽章・曲 | 第1番 / 第2番 / 第3番 |
| 別名・表記 | 3つのラプソディ / ブルターニュの聖歌による3つの狂詩曲 / 3 Rhapsodies sur des cantiques bretons / Pèlerinage au pardon de Sainte-Anne-la-Palud |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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