
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品31と同じ1926年に書かれた、アナクレオン風の詩による歌曲集の第2集。古代ギリシアの短い抒情詩をルコント・ド・リールのフランス語訳で用い、声とピアノのための3曲にまとめている。作品31と対をなす曲集で、ともにデュラン社から出版され、1927年5月にパリで2集そろって初演された。一部の曲には、作曲者が管弦楽などの伴奏に移した版も伝わっている。
| 作曲年 | 1926 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第1・2曲に声と管弦楽の編曲あり(mmb.org.gr) |
| 楽章・曲 | 自分について(Sur lui-même) / 若い娘について(Sur une jeune fille) / 夢について(Sur un songe) |
| 別名・表記 | Odes anacréontiques Op.32 / Anacreontic Odes Op.32 / アナクレオンのオード |
調べた日:2026-10-16
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