
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
古代ギリシアの抒情詩人アナクレオンの名に結びつけられた詩を、ルコント・ド・リールのフランス語訳で歌う、声とピアノのための3曲。1926年に書かれ、同じ題を持つ作品32と対をなす。自らを語る詩、酒を飲むべきわけを説く詩、若い娘を詠んだ詩が並ぶ。古代の酒と恋の歌を、簡潔な書法の歌曲に仕立てた曲集である。デュラン社から出版され、第1曲には作曲者による管弦楽伴奏版もある。
| 作曲年 | 1926 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第1曲に声と管弦楽の編曲あり(mmb.org.gr) |
| 楽章・曲 | 自分について(Sur lui-même) / 飲まねばならぬこと(Qu'il faut boire) / 若い娘について(Sur une jeune fille) |
| 別名・表記 | Odes anacréontiques Op.31 / Anacreontic Odes Op.31 / アナクレオンのオード |
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調べた日:2026-10-16
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