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アナクレオン風オード 作品31

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ルーセル
アナクレオン風オード 作品31
Odes anacréontiques, Op. 31
アルベール・ルーセルAlbert Roussel1869–1937
歌曲近現代作品31
Notes確信度 中

古代ギリシアの抒情詩人アナクレオンの名に結びつけられた詩を、ルコント・ド・リールのフランス語訳で歌う、声とピアノのための3曲。1926年に書かれ、同じ題を持つ作品32と対をなす。自らを語る詩、酒を飲むべきわけを説く詩、若い娘を詠んだ詩が並ぶ。古代の酒と恋の歌を、簡潔な書法の歌曲に仕立てた曲集である。デュラン社から出版され、第1曲には作曲者による管弦楽伴奏版もある。

Data
作曲年1926
編成声、ピアノ
人数2人
編曲第1曲に声と管弦楽の編曲あり(mmb.org.gr)
楽章・曲自分について(Sur lui-même) / 飲まねばならぬこと(Qu'il faut boire) / 若い娘について(Sur une jeune fille)
別名・表記Odes anacréontiques Op.31 / Anacreontic Odes Op.31 / アナクレオンのオード
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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