
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1933年から34年にかけて書かれた、声とピアノのための2曲。詩はいずれもルネ・シャリュプによる。第1曲「帰りの時」はト短調、第2曲「危うい心」はヘ長調で書かれている。1934年にデュラン社から出版され、第2曲は同年12月、第1曲は翌35年1月と、別々の演奏会でパリにて初演された。シャリュプの詩には作品20でも曲を付けており、ルーセル晩年の小規模な歌曲集の一つにあたる。
| 作曲年 | 1933–1934 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 帰りの時(L'heure du retour) / 危うい心(Cœur en péril) |
| 別名・表記 | Deux mélodies Op.50 / Deux mélodies (op. 50) / 2 Songs Op.50 |
調べた日:2026-10-16
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