
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《イベリア》第4巻の中央に置かれた曲で、通し番号は第11曲。題はアンダルシア地方カディス県の町ヘレス・デ・ラ・フロンテーラを指す。自筆の清書は1908年1月の完成で、12曲のなかで最も遅い日付をもつ。第4巻はパリのエディシオン・ミュチュエルから1908年に出版され、1909年2月9日、パリの国民音楽協会で初演された。曲集全体の作曲期間は1905年末から1908年初めにわたる。
| 作曲年 | 1907–1908 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Jerez / ヘレス / T.105 |
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調べた日:2026-10-20
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