
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
全4巻12曲の《イベリア》を閉じる第12曲で、第4巻の3曲目にあたる。自筆の清書は1907年8月に仕上がっており、第4巻では〈マラガ〉に続いて2番目に完成した。それでも印刷にあたって作曲者は巻の最後へ回し、曲集全体の終曲とした。第4巻の3曲はパリのエディシオン・ミュチュエルから1908年に出版され、1909年2月9日、パリの国民音楽協会の演奏会で初めて披露された。
| 作曲年 | 1907 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | Eritaña / エリターニャ / T.105 |
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調べた日:2026-10-20
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