
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
サン=サーンスが60代半ばの1899年になって初めて手がけた弦楽四重奏曲で、晩年の1918年の第2番と合わせ、このジャンルの作品は2曲のみである。同時代を代表するベルギーのヴァイオリニストに献呈され、同年パリで初演・出版された。アレグロの第1楽章、急速なスケルツォ風の第2楽章、モルト・アダージョの緩徐楽章、アレグロ・ノン・トロッポの終楽章という4楽章で構成される。
| 作曲年 | 1899 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Molto allegro quasi presto / Molto adagio / Allegro non troppo |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲第1番 / String Quartet No. 1 in E minor / Premier quatuor |
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調べた日:2026-10-10
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