
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルベニスが晩年に取り組んだ、全4巻12曲から成るピアノ曲集で、副題は「12の新しい印象」。アンダルシアを中心にスペイン各地の街や祭り、民俗舞踊のリズムを素材とし、独特のピアニズムと複雑な記譜から屈指の難曲として知られる。門下のブランシュ・セルヴァが1906年から1909年にかけて巻ごとに初演し、パリのエディシオン・ミュチュエルから出版された。ドビュッシーやメシアンらが高く評価した。
| 作曲年 | 1905–1908 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1巻:エヴォカシオン / 港(エル・プエルト) / セビーリャの聖体祭 / 第2巻:ロンデーニャ / アルメリア / トゥリアーナ / 第3巻:エル・アルバイシン / エル・ポーロ / ラバピエス / 第4巻:マラガ / ヘレス / エリターニャ |
| 別名・表記 | イベリア組曲 / Iberia / 12の新しい印象 / 12 nouvelles impressions |
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調べた日:2026-10-10
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