
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ホルンとピアノのためのホ長調の小品。もとになったのは1862年に書いたチェロとピアノのための組曲作品16の第4曲「ロマンス」で、作曲者はこれを大きく手直ししてホルン用の一曲に仕立てた。自筆譜には1866年2月の日付がある。出版は1885年、パリのアメル社から。同時にチェロ用の版も刊行され、こちらはホルン版の改訂を取り込みつつ、細部を弦楽器向けに整えている。ホルンの柔らかな音色を生かした歌の曲である。
| 作曲年 | 1866 |
|---|---|
| 編成 | ホルンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるチェロとピアノ版あり(ホルン版と同時に1885年出版)。ホルンと管弦楽による版もあるが未出版で、手稿譜は個人蔵(IMSLP) |
| 別名・表記 | ホルンのためのロマンス / Romance en mi majeur |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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