
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品2から10年近い空白を経て、1769年から1770年頃に書かれた6曲の四重奏曲集。自筆譜は失われており、作曲者自身は「ディヴェルティメント」と呼んだ。作品1・2の5楽章から4楽章へと移り、各曲は第1楽章、メヌエット、緩徐楽章、終楽章の順に並ぶ。6曲のうち短調は第4番ニ短調の1曲だけである。作品番号9は1772年に告知されたパリのユベルティによる無許可の初版に由来し、現在の曲順もこの版に従う。
| 作曲年 | 1769–1770 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ハ長調 / 第2番 変ホ長調 / 第3番 ト長調 / 第4番 ニ短調 / 第5番 変ロ長調 / 第6番 イ長調 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲集 作品9 / Op.9 |
調べた日:2026-10-22
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