
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハイドンが1750年代後半、フュルンベルク男爵のヴァインツィールの館に招かれた頃に書いたとされる初期の四重奏曲を、パリのシュヴァルディエールが6曲にまとめて出版した曲集。曲の組み合わせは出版社によるもので、第5番は初期の交響曲を改めて収めたものと判明している。各曲は5楽章で、速い両端楽章の間に緩徐楽章を置き、その前後をトリオ付きのメヌエットが挟む。作曲者の自筆目録では「カッサツィオ」と記された。
| 作曲年 | 1757–1762 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1番 変ロ長調 / 第2番 変ホ長調 / 第3番 ニ長調 / 第4番 ト長調 / 第5番 変ロ長調 / 第6番 ハ長調 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲集 作品1 / Op.1 |
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調べた日:2026-10-22
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