
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品9に続き、1771年に書かれた6曲の四重奏曲集。自筆総譜が残っており、そこでの並びは現行の番号とは異なる。各曲とも4楽章で、作品9と同じくメヌエットを第2楽章に、緩徐楽章を第3楽章に置く。短調は第4番ハ短調の1曲。低音のパートは楽譜上「バッソ」と記される。初版は1772年、アムステルダムのフンメルから作曲者の許可なく出された。自筆総譜は1875年にウィーン楽友協会へ寄贈された。
| 作曲年 | 1771 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ホ長調 / 第2番 ヘ長調 / 第3番 変ホ長調 / 第4番 ハ短調 / 第5番 ト長調 / 第6番 ニ長調 |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲集 作品17 / Op.17 |
調べた日:2026-10-22
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