
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第1部に続くクラヴィーア伴奏のドイツ語歌曲12曲の曲集で、Hob.XXVIa:13–24にあたる。1784年にウィーンのアルタリア社から出版。詩人にはビュルガー、ゴッター、グライム、レッシング、エンゲルらの名が並び、作者不詳の詩も5編ある。第17曲は宗教的な内容の歌で、調はヘ長調、ト短調、イ短調など曲ごとに異なる。1789年にはロンドンで英語歌詞付きの版が刊行された。第1部と合わせて全24曲の歌曲集を成す。
| 編成 | 声とピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Jeder meint, der Gegenstand / Lachet nicht, Mädchen / O liebes Mädchen, höre mich / Gegenliebe / Geistliches Lied / Auch die sprödeste der Schönen / O fließ, ja wallend fließ in Zähren / Zufriedenheit / Das Leben ist ein Traum / Lob der Faulheit / Minna / Auf meines Vaters Grab |
| 別名・表記 | 12のリート 第2集 / 《12のリート》第2集 / XII Lieder, Teil 2 |
調べた日:2026-10-22
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