
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1725年、バッハが妻アンナ・マグダレーナのために用意した2冊目の楽譜帳に書き込まれた、独唱と通奏低音のためのアリア。冊子には鍵盤のための小品や組曲と並んで数曲の歌が収められ、この曲はその第41番にあたる。調は変ホ長調。詩の作者は分かっておらず、旋律と低音を書いたのがバッハ自身かどうかも確かめられていない。家族が家庭で歌い、弾くための曲集という性格をよく伝える、規模の小さな歌である。
| 編成 | 声と通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Gedenke doch, mein Geist, zurücke / Gedenke doch, mein Geist / Aria BWV 509 / Notenbüchlein für Anna Magdalena Bach Nr. 41 / アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳 第41番 |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›