
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2本の独奏ヴァイオリンが対等に絡み合うバッハの代表的な協奏曲。自筆パート譜が残り、ライプツィヒでコレギウム・ムジクムを率いていた1730年頃の作とされるが、成立時期には議論がある。第1楽章はフーガ的な模倣で始まり、第2楽章は独奏2声が寄り添うシチリアーノ風の緩徐楽章、終楽章は鋭い掛け合いで締めくくられる。後にバッハ自身が2台チェンバロ用協奏曲BWV1062(ハ短調)に編曲した。
| 編成 | ヴァイオリン2、弦楽合奏、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Vivace / Largo ma non tanto / Allegro |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | ドッペル / ドッペルコンチェルト / 2つのヴァイオリンのための協奏曲 / Double Violin Concerto |
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調べた日:2026-10-08
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