
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
他の作曲家によるイタリア風の協奏曲などを、バッハが鍵盤独奏用に書き直した16曲。原曲にはヴィヴァルディ、マルチェッロ兄弟、ヨハン・エルンスト公子、テレマンの作品があり、3曲は原曲が分かっていない。大半はヴァイマール時代の1713〜14年頃の編曲と考えられ、オランダ留学から戻ったヨハン・エルンスト公子の求めによるとする説がある。おもにヨハン・ベルンハルト・バッハとケルナーによる筆写譜で伝わる。
| 作曲年 | 1713–1714 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤独奏(チェンバロ。現在はピアノでも広く演奏) |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:ヴィヴァルディ、アレッサンドロ・マルチェッロ、ベネデット・マルチェッロ、ザクセン=ヴァイマール公子ヨハン・エルンスト、テレマンほか(BWV 977・983・986は原曲不明) |
| 楽章・曲 | 16曲の協奏曲(各曲おおむね急–緩–急の3楽章) |
| 別名・表記 | ヴィヴァルディ等による16の協奏曲 / 16 Concerto Transcriptions after Various Composers |
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調べた日:2026-10-10
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