
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
20歳を過ぎたばかりのファリャが故郷カディスで書いた、チェロとピアノのための小品。チェロをたしなむ地元の名士に献げられ、その邸宅のサロンで披露されたと伝わる。後年のスペイン色豊かな作風とは異なり、グリーグやチャイコフスキーを思わせる叙情的なサロン音楽の趣。長く出版されず忘れられていた、若き日の習作の一つ。
| 作曲年 | 1897 |
|---|---|
| 編成 | チェロとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | エミリオ・マテウによるヴィオラとピアノ用編曲あり(Manuel de Falla Ediciones『Tres obras』EMF1006所収) |
| 別名・表記 | Melodía / メロディー / チェロとピアノのためのメロディア |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›