
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
17世紀スペインの詩人ルイス・デ・ゴンゴラの没後300年を記念し、1927年にグラナダで書き上げられた歌曲。若き日のゴンゴラが故郷コルドバをたたえたソネットを、省略せず全文そのまま歌う。ハープの分散和音の上に、高揚した叙情をたたえた一本の旋律がのびやかに伸びていく、約3分の小品。作曲者はハープの代わりにピアノで伴奏することも認めている。
| 作曲年 | 1927 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノとハープ(またはピアノ) |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者はハープの代わりにピアノ伴奏も認めている |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | Soneto a Córdoba de Luis de Góngora / Sonnet to Córdoba / コルドバへのソネット |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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