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第1現代組曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › エドワード・マクダウェル
第1現代組曲
First Modern Suite
エドワード・マクダウェルEdward MacDowell1860–1908
組曲ロマン派作品10
Notes確信度 中

マクダウェルがドイツに滞在していた20歳前後に書いたピアノ組曲で、前奏曲、プレスト、アンダンティーノとアレグレット、間奏曲、狂詩曲、フーガの6曲から成る。楽譜を受け取ったリストの計らいで、1882年7月にチューリヒで開かれた全ドイツ音楽協会の大会に取り上げられ、作曲者自身が独奏した。翌1883年に第2現代組曲と同時にブライトコップフ・ウント・ヘルテル社から出版され、師ラフの夫人に献呈。後年にも改訂が重ねられた。

Data
作曲年1880
編成ピアノ独奏
人数1人
楽章・曲前奏曲(Praeludium) / プレスト(Presto) / アンダンティーノとアレグレット(Andantino und Allegretto) / 間奏曲(Intermezzo) / 狂詩曲(Rhapsodie) / フーガ(Fuge)
演奏時間約 24 分
別名・表記Erste moderne Suite / First Modern Suite in E minor / 現代組曲第1番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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