
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《イベリア》第3巻で2番目に置かれた曲。題のポーロは、フラメンコの曲種(パロ)のうち同じ名で呼ばれる歌の形式を指す。清書譜が仕上がったのは1906年12月16日で、第3巻の中ではラバピエスより後に書かれたが、出版に際して巻の中ほどに配された。調はヘ短調。第3巻はパリのエディシオン・ミュチュエルから1907年に出版され、巻としての初演は1908年1月2日、パリのポリニャック大公妃の邸宅で行われた。
| 作曲年 | 1906 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | T.105 / El Polo / El polo / ポーロ |
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調べた日:2026-10-20
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