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イベリア 第3巻 より 第9曲「ラバピエス」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › I.アルベニス
イベリア 第3巻 より 第9曲「ラバピエス」
Iberia, Cuaderno III, No. 9: Lavapiés
イサーク・アルベニスIsaac Albéniz1860–1909
ロマン派変ニ長調
Notes確信度 中

全4巻12曲からなる《イベリア》の第9曲で、第3巻の最後に置かれる。ラバピエスはマドリードの下町にある地区の名である。12曲のうち、首都の一角を題にとるのはこの曲だけである。自筆の清書には1906年11月24日の日付が記される。調は変ニ長調。出版の際、作曲者自身がこの曲を巻の末尾へ移した。初出は1907年、パリのエディシオン・ミュチュエル。第3巻は1908年1月2日、パリのポリニャック大公妃邸で初めて演奏された。

Data
作曲年1906
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 7 分
別名・表記Lavapiés / ラヴァピエス / ラバピエス / T.105
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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