
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
全4巻12曲からなる《イベリア》の第9曲で、第3巻の最後に置かれる。ラバピエスはマドリードの下町にある地区の名である。12曲のうち、首都の一角を題にとるのはこの曲だけである。自筆の清書には1906年11月24日の日付が記される。調は変ニ長調。出版の際、作曲者自身がこの曲を巻の末尾へ移した。初出は1907年、パリのエディシオン・ミュチュエル。第3巻は1908年1月2日、パリのポリニャック大公妃邸で初めて演奏された。
| 作曲年 | 1906 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | Lavapiés / ラヴァピエス / ラバピエス / T.105 |
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調べた日:2026-10-20
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