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《18のライプツィヒ・コラール》より「おお神の小羊、罪なくして」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › J.S.バッハ
《18のライプツィヒ・コラール》より「おお神の小羊、罪なくして」
O Lamm Gottes, unschuldig
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bach1685–1750
コラールバロックBWV 656
Notes確信度 中

ミサの「アニュス・デイ」をドイツ語に移したコラールによる、3節続けて奏される変奏。コラールは前半2行の旋律を後半でもう一度使うため、繰り返しの多い形になる。第1節では最上声、第2節では中声部が長い音で旋律を受け持つ。第3節で初めてペダルが加わって旋律を担い、上の声部は拍子の感じを改めて3連の動きに変わる。その途中には半音階の濃い一節がはさまり、結びは初めの流れに戻って静かに閉じる。

Data
作曲年1739–1742
編成オルガン
人数1人
編曲ヴァイマル時代の初期稿 BWV 656a あり
別名・表記おお罪なき神の小羊 / おお神の小羊、罪なき御身よ / O Lamm Gottes unschuldig / Leipziger Choräle / Great Eighteen
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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