
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルト・リコーダーと通奏低音のためのイ短調のソナタで、ソナタ集の第4番。自筆の清書譜には「フラウトとチェンバロ」とあり、ヘンレ版の解説はこれを1725/26年の筆写とする。3/4拍子のラルゲットで始まる4楽章で、演奏時間は10~11分ほど。アダージョは調号のないままヘ長調で始まり、ホ長調の和音で終わって終楽章を導く。終楽章アレグロはチェンバロ曲HWV408を移調した音楽で、両楽章とも前後半を反復する2部分形式をとる。
| 作曲年 | 1725–1726 |
|---|---|
| 編成 | リコーダーと通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ラルゲット / アレグロ / アダージョ / アレグロ |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Op.1 No.4 |
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調べた日:2026-10-10
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