
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
まだ雪の残る早春に、空でさえずるひばりを題材にした小品。ト短調、アンダンティーノ・エスプレッシーヴォで、46小節と連作の中でも短い。ト短調の主題で始まり、中ほどで変ロ長調へ移ったのち、再びト短調に戻って閉じる。雑誌『ヌーヴェリスト』の1876年3月号に掲載された。春を告げる鳥を長調ではなく短調の歌で描いている点に、この曲の性格がある。題辞の詩はマイコフによる。
| 作曲年 | 1875–1876 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | 3月 雲雀の歌 / 3月 ひばり / March: Song of the Lark / Chant de l'alouette / Песнь жаворонка |
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調べた日:2026-10-20
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