
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ペテルブルクの音楽雑誌『ヌーヴェリスト』の編集者ベルナールの依頼で、1876年の毎月号に1曲ずつ掲載されたピアノ曲集《四季》の10月の曲。各曲にはロシアの詩人の詩句が添えられている。ニ短調、アンダンテ・ドロローソ・エ・モルト・カンタービレ。落ち葉の舞う晩秋の寂しさを、旋律と内声が呼び交わすように歌い継ぎ、静かに消えてゆく。全12曲の中でも特に哀感の深い一曲として親しまれている。
| 作曲年 | 1875–76 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | 秋の歌 / 四季 10月 / Autumn Song / October |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›