
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
2つのヴァイオリンと通奏低音による7曲の曲集で、1739年にロンドンのウォルシュから出版された。楽章の多くは旧作からの転用で、シャンドス・アンセムやオペラのための舞曲などを大きく変えずに用いる。第1番のガヴォットは歌劇《アリオダンテ》、第7番のメヌエットは《テルプシコレ》に由来。1曲あたり5〜7楽章で、序曲風の楽章、フーガ、シャコンヌのほか、アルマンド、サラバンド、ジーグなどの舞曲を並べる組曲的な構成をとり、4楽章制の作品2と異なる。
| 編成 | 2つのヴァイオリンと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 イ長調(HWV 396) / 第2番 ニ長調(HWV 397) / 第3番 ホ短調(HWV 398) / 第4番 ト長調(HWV 399) / 第5番 ト短調(HWV 400) / 第6番 ヘ長調(HWV 401) / 第7番 変ロ長調(HWV 402) |
| 別名・表記 | 7つのトリオ・ソナタ 作品5 / Op. 5 |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›