
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イタリアの作曲家ベリオが、さまざまな独奏楽器のために書き継いだ「セクエンツァ」連作の第2作で、1963年にハープのために作られた。グリッサンドやハーモニクスに加え、楽器の胴を叩く打楽器的な音や、すばやいペダル操作による響きの移り変わりまで用い、ハープから引き出せる音色を幅広く聴かせる。翌1964年、作曲者はこの曲を土台に管弦楽を重ねた《シュマンI》を書いた。演奏時間は約七分で、楽譜はウニヴェルザール社から出ている。
| 作曲年 | 1963 |
|---|---|
| 編成 | ハープ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者がこの曲に管弦楽を加えた《シュマンI》(1964年)がある |
| 演奏時間 | 約 7 分 |
| 別名・表記 | セクェンツァII / Sequenza 2 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›