
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベリオが独奏楽器ごとに書き継いだ連作「セクエンツァ」の第7作で、1969年にオーボエのために作曲された。演奏中ずっとロ音(シ)が持続音として鳴り続けることが特徴で、その音は舞台の外からの発振器や別の楽器、あらかじめ録音したオーボエなどで小さく流すよう指示されている。のちに作曲者はこの独奏パートをそのまま用い、オーボエと弦楽器群のための《シュマンIV》(1975)を作った。
| 作曲年 | 1969 |
|---|---|
| 編成 | 無伴奏オーボエ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 《セクエンツァVIIb》ソプラノ・サクソフォン版(1993年、他者による編曲) |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Sequenza VIIa / セクエンツァ第7番 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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