
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベリオが独奏楽器ごとに書き継いだ連作《セクエンツァ》のうち、ファゴットのための第12作。息を絶やさずに音を保つ循環呼吸、グリッサンド、舌の使い方による発音の変化、吹きながら声を出す奏法などを用い、楽器の音域の端から端までを行き来する。書かれたのは1995年で、同じ年の6月15日にパリで初演された。全曲にはおよそ19分を要し、連作の中でもっとも長い。楽譜はウニヴェルザール・エディション社から出版されている。
| 作曲年 | 1995 |
|---|---|
| 編成 | 無伴奏ファゴット |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 19 分 |
| 別名・表記 | セクエンツァ第12番 / Sequenza XII per fagotto / セクエンツァ12 |
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調べた日:2026-10-26
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