
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
19歳のモーツァルトがザルツブルクで書いたヴァイオリン協奏曲。明朗な第1楽章、フルートが加わりオーボエが休む緩徐楽章(5曲のヴァイオリン協奏曲で唯一の扱い)、3/8拍子のロンド終楽章からなる。終楽章中間部に舞曲風の旋律が現れ、作曲者自身が手紙で「シュトラスブルク協奏曲」と呼んだのはこの旋律にちなむと考えられている。独奏の歌う力が一段と増した、モーツァルトの協奏曲様式の転機に位置する作品。
| 作曲年 | 1775 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン独奏、フルート2、オーボエ2、ホルン2、弦楽 |
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Allegro / Adagio / Rondeau: Allegro |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | モーツァルト ヴァイオリン協奏曲3番 / ストラスブール協奏曲 / Violin Concerto No.3 in G major K.216 |
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調べた日:2026-10-08
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