
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1777年春から夏にかけ、ベルガモ出身のオーボエ奏者フェルレンディスのために書かれた。翌年モーツァルトはこれをニ長調に移してフルート協奏曲第2番に転用したため、オーボエ版は長く失われたと考えられていたが、1920年にパウムガルトナーがザルツブルクのモーツァルテウムでパート譜を発見して復元された。快活な第1楽章、歌心あふれる緩徐楽章、軽やかなロンドの3楽章で、オーボエ協奏曲の最重要レパートリーの一つ。
| 作曲年 | 1777 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、管弦楽 |
| 人数 | orch |
| 楽章・曲 | Allegro aperto / Adagio non troppo / Rondo: Allegretto |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | オーボエ協奏曲 K.314 / Oboe Concerto in C major / K.271k |
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調べた日:2026-10-08
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