
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《スペインの歌》第4曲で、かつてイスラム王朝の都が置かれたアンダルシアの古都コルドバを描く。作曲者がコルドバとセビーリャを訪れた小旅行の思い出が反映されているとされ、「夜想曲」の副題をもつ。リズミカルな伴奏の上に哀愁を帯びた旋律が歌われ、モスクやフラメンコといった街のイメージが劇的に表現される。組曲の中でも単独で取り上げられることの多い1曲である。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | コルドバ / コルドバ(夜想曲) / Córdoba / Cordoue |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›