
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
3曲を収めた伴奏付きクラヴィーア・ソナタ集で、1776年にライプツィヒのブライトコプフで作曲者自身の出版として刊行された。収録はイ短調、ト長調、ハ長調の3曲で、いずれも3楽章。鍵盤パートは鍵盤用の記号と通常のヴァイオリン記号の2通りで印刷され、予約者が選べた。作曲者は、弦の2声部を省いて鍵盤だけで弾いてもよいとしている。翌年には第2集のWq.91が続いた。
| 作曲年 | 1775 |
|---|---|
| 編成 | クラヴィーア、ヴァイオリン、チェロ |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | 第1番 イ短調 / 第2番 ト長調 / 第3番 ハ長調 |
| 別名・表記 | ピアノ三重奏曲集 Wq.90 / クラヴィーア・ソナタ集 第1集 |
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調べた日:2026-10-26
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