
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
アルト・リコーダーと通奏低音のためのト短調のソナタで、ソナタ集の第2番にあたる。自筆の清書譜には「フラウトとチェンバロ」と記され、ヘンレ版の解説はこの自筆譜を1725/26年の筆写とする。ラルゲット、アンダンテ、アダージョ、プレストの4楽章で8分ほど。コレッリ風のアンダンテは30小節ずつの前後半をそれぞれ反復し、第1・第3楽章はニ長調の和音で閉じて次へ受け渡す。印刷は1730年頃の偽ロジェ版と1731/32年のウォルシュ版による。
| 作曲年 | 1725–1726 |
|---|---|
| 編成 | リコーダーと通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | ラルゲット / アンダンテ / アダージョ / プレスト |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | Op.1 No.2 |
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調べた日:2026-10-10
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