
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
チェルニーは生前、弦楽四重奏曲を1曲も出版しなかった。自筆譜や筆写パート譜はウィーン楽友協会の資料室に遺品として残り、近年の調査では少なくとも20曲、多ければ40曲近くあった可能性が指摘されている。日付のある楽譜は1850年代を示す。現在までにイ短調、ニ長調、ニ短調、ホ短調の4曲が演奏・紹介され、ハ短調の1曲はパート譜をもとに楽譜が刊行された。いずれも4楽章前後で、スケルツォを含む。
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 別名・表記 | Streichquartette / String Quartets / 弦楽四重奏曲 イ短調 / 弦楽四重奏曲 ニ長調 / 弦楽四重奏曲 ニ短調 / 弦楽四重奏曲 ホ短調 / 弦楽四重奏曲 ハ短調 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›