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組曲《イベリア》第1巻 より 第2曲「港(エル・プエルト)」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › I.アルベニス
組曲《イベリア》第1巻 より 第2曲「港(エル・プエルト)」
Iberia, Book 1: No.2 El Puerto
イサーク・アルベニスIsaac Albéniz1860–1909
組曲近代T.105変ニ長調
Notes確信度 高

アルベニス晩年の大作《イベリア》(全4巻12曲、1905〜08年)の第1巻第2曲。カディス県の港町エル・プエルト・デ・サンタ・マリアに想を得た曲で、靴を打ち鳴らすサパテアードの躍動するリズムが全体を貫く。旋律とリズムの層が細かく重なり合う、密度の高い書法で書かれている。第1巻は1906年5月にパリのサル・プレイエルで初演された。

Data
作曲年1905–06
編成ピアノ
人数1人
演奏時間約 4 分
別名・表記エル・プエルト / El Puerto / イベリアより港
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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