
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
「モディーニャ」と「カンソン(歌)」を題名に掲げた、声とピアノのための曲集の第1集で全7曲。各曲は1930年代半ばから1943年にかけて個別に書かれた。1500年頃のイベリアの歌の様式をまねた〈水夫の歌〉、1822年の時代を描く劇音楽に由来する〈サントス侯爵夫人のルンドゥ〉、19世紀の童謡を素材にした〈茶色の子猫〉など、古い民衆歌やアフリカ系ブラジル人の歌の素材をもとにしている。1950年に全曲が出版され、作曲者自身による管弦楽伴奏版もある。
| 作曲年 | 1935–1943 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による声と管弦楽版(W406) |
| 楽章・曲 | 第1曲 水夫の歌(Canção do marinheiro) / 第2曲 サントス侯爵夫人のルンドゥ(Lundu da Marquesa de Santos) / 第3曲 カンティレーナ(Cantilena) / 第4曲 茶色の子猫(A gatinha parda) / 第5曲 サン・フランシスコ川の漕ぎ手(Remeiro de São Francisco) / 第6曲 ニャポペー(Nhapopê) / 第7曲 喚起(Evocação) |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | Modinhas e canções Album 1 / モディーニャとカンソン 第1集 / モジーニャスとカンソンイス 第1集 |
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調べた日:2026-10-16
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