
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1889年から1890年にかけて書かれた6つの小品から成るピアノ曲集で、1890年からスティーヴンズ社などによって出版された。「前奏曲」「タンゴ」「マラゲーニャ」「セレナータ」「カタルーニャ奇想曲」「ソルツィーコ」から成り、簡潔な書法のなかにスペイン各地の舞曲の性格が凝縮されている。バスク地方の踊りによる終曲は8分の5拍子をとる。第2曲「タンゴ」は特に人気が高く、さまざまな楽器のために編曲されている。
| 作曲年 | 1889–1890 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / タンゴ / マラゲーニャ / セレナータ / カタルーニャ奇想曲 / ソルツィーコ |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | スペイン / 6つのアルブムブラット / España / Spain, Op.165 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›